【安価】チート元勇者のぶらり放浪記【コンマ】
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211:名無しNIPPER[saga]
2019/09/29(日) 08:34:16.57 ID:UiEfXExP0
宿場町
リージャ「じゃあ今夜はここで寝泊りしようか」
そう言いリージャが選んだ宿は小さいが寝泊まりするだけなら十分1泊銅貨5枚の新米冒険者などが使う格安宿であった
宿場町ではこう言った冒険者や旅人に向けられた格安宿や公衆浴場が点在しており宿場町全体の経済状況を潤している
中には国家の要人達、貴族などが利用する事を想定した高級宿もあるが相応の値段がする為冒険者には先ず無縁であろう(最もその気になればリージャ一行なら何泊も出来るのであるが)
ウサビット「この町の公衆浴場のお風呂は中々種類が多くて楽しめたわ」
シャルロット「あの電気ビリビリのお風呂に入った時のウサビットさんの反応は今でも笑えるね♪」
ウサビット「ちょ!それは言わないで!」
慌てて話を遮るウサビット
彼女は公衆浴場にある電気風呂に知らずに入った時に大声量で慌ててしまい浴場内の旅人や他の冒険者の注目の的になった事を思い出し恥ずかしそうに顔を赤らめるのであった
ロイド「そっちは楽しそうで何よりだったな」「男の浴場なんてむさ苦しいこの上ないぞ」
リージャ「男の人達の浴場も興味深いね♪」
ロイド、ウサビット、シャルロット「「「!?」」」
浴場で楽しめるなんてと羨ましく言うロイドに対して一種の爆弾発言をさらりと言ってのけてしまうリージャであったが今夜は宿で取ったそれぞれの部屋に入り明日に備えて就寝を取るのであった
男1人と女3人一つ屋根の下、何が起こらないはずも………?
何が起こる筈もなく一夜が明けた 89以下
他の冒険者が盛り始めた! 90以上
こちらロイド潜入成功 ゾロ目
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