63:名無しNIPPER[saga]
2019/09/24(火) 00:24:12.30 ID:y7832aP60
そして時は現在に戻る
ロイド「なぁ勇者さん、本当にあの剣をゲームの為使っても良かったのか?」
リージャ「だーいじょうぶ♪ボクにはこの刀があるから心配ないよ♪」「あともうボク勇者やめたんだしリージャって呼んでも良いよ?」
林道を歩む4人の内の黒一点のロイド・サンドノックが勇者と呼ばれる無駄に大きい美女リージャに伝説の剣を手放した事を本当に良かったのかと問い掛けるが当の本人は背中に背負っている大型の肉体特化の魔族さえも扱い辛そうな重厚な大剣を指して見た目からは想像もつかない様なとても明るい笑顔で答えていた
シャルロット「でもその剣とても重いよね 前にリージャちゃんが寝ている時に3人がかりで待とうとしても持ち上がらなかったもんね!」
ウサビット「こんな剣持てるなんて本当にバケモノとしか言いようがないわ」
4人は他愛の無い会話をしつつも旅をしているのであった
向かう先
1.魔獣が製作する宝の眠る森
2.魔導都市国家
3.無人の村
4.自由安価
↓3まででコンマが1番高い物↓4で道中イベントがあるかないか
リージャちゃんの大剣の形状イメージはディノバルドの尻尾です
メッサゴツいです
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