【アズールレーン】開発艦達に搾られるだけ【時々安価】
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62: ◆Eo09tCyTBxcf[saga]
2019/10/11(金) 23:48:58.51 ID:wyMtqqRr0
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(執務室)

指揮官「今夜は徹夜コースか…」

指揮官(殆どのKAN-SEN達が眠りについてる時間帯、山積みの書類の対応に追われている)

指揮官「少し心が折れそうだが母港や艦隊の為だ…もう少し頑張るか」

コンコン

指揮官「…どうぞ(こんな時間帯に誰だ?)」

ガチャッ

シアトル「うぃーっす!指揮官、こんな時間までご苦労様!」

ジョージア「シアトル、静かにしろ…指揮官、夜遅くに失礼する」

指揮官「…シアトルとジョージアか」

指揮官(シアトルとジョージアが執務室に入ってきた)

指揮官(特に思い当たる事も無いし手伝いに来たのだろう…と思っていたら、二人の姿を見てある疑問を述べる)

指揮官「なんでいつもの服を着てないんだ?」

指揮官(ジョージアは水着を、シアトルはパーティードレスを代わりに着ていた)

ジョージア「悪いか?指揮官に見られても私は全然構わないんだが」

シアトル「別にいいじゃないっすか〜あたしだってイメチェンしたい時があるっす!」

指揮官「別に悪くはない……が」ムラッ…

指揮官(二人の肌が見えている部分を見ると嫌でも初めてを捧げられた時の光景を思い出してしまう)

指揮官「…それで何の用だ?こんな時間帯に」

ジョージア「分からないか?手伝いに来たんだ」

シアトル「指揮官一人じゃ大変っすからねー、ジョージアと一緒に手伝う事にしたっす!」

指揮官(素肌から目を逸らしながら単刀直入に聞くと、予想通りの返事が来た)

指揮官「すまない、丁度人手が欲しいと思ってた所だ。言葉に甘えさせてもらっていいか?」

ジョージア「ああ、是非そうさせてくれ」

シアトル「大好きな指揮官に何かあったら大変っすからね〜さっさと終わらせちゃうっす!」

指揮官(心が折れかかっていたのもあって二人の好意に甘える事にした)

指揮官(…今思うとこの時点で二人の思惑に嵌められていたのかもしれない)


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