【安価】提督「提督として生きること」ジェーナス「その61」【艦これ】
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236: ◆I045Kc4ns6[saga sage]
2019/10/07(月) 22:30:19.99 ID:5TmuaMzso
夢から現実に引き戻されてもなお、潮の夢心地は終わっていなかった。夢の中でも堪能した提督の腕は、現実でも変わらず抱きしめてくれる。実際に触れる肌の感覚は、潮の心を多幸感で満たしていった。


「ん、ていとく……///」


何となくそう呟くと、提督の手が頬に触れた。触れているだけで愛情が伝わってくる。

潮もそれに応えようと、既に臨戦態勢な怒張に手を添えた。提督の身体がびくっと跳ねたのを見ていたずらっぽく笑うと、身体ごと提督にあずけそのまま馬乗りになった。


「はうっ、ん、ちゅっ……♥」


覆いかぶさるように顔を近づけ口付けをすると、すぐに舌が絡み合うようなキスになる。生々しい舌の感覚が愛し合っている実感に変わっていく。


「ふぁ♥んむっ、んっ……♥」


キスをしながら、腰を上げた潮は怒張を秘所へと導いた。柔らかい膣内は膨らんだ怒張を包み込みんでくる。


「んぁっ♥あぁぁ……♥」


欠けていたものが埋まるような満足感が背筋を駆けていく。大きな怒張に突き上げられ、子宮ごと押し上げられる。苦しさはあったものの、それでも提督と繋がっている幸福感と比べたら苦にもならない。


「はぁ……きもちぃぃ……♥」


揺するように腰を振り、怒張を最奥に押し付け続けた。恋人同士のキスのように鈴口が子宮口に触れ合い、そのたびに夢の中の光景が思い浮かぶ。


「あっあぁっ♥赤ちゃん、できちゃう……♥」


興奮から再び潮の胸から母乳が滴り始めた。提督はそれを口に含み、甘え続ける。


「あ、あっ♥てぇとく、てぇとくっ♥」


そして、多幸感に満ちた潮の身体に溜まった快感が一気に弾けた。


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