穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『19』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
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29:名無しNIPPER[saga]
2019/10/06(日) 00:35:26.62 ID:asMLwaxr0
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  にこの荷物『お野菜どっさり』




   穂乃果「お家って近いの?」

    にこ「にこの家、まぁちょっと歩くくらいかしらね」


   穂乃果「だったら持つの半分手伝ったげるよ!」グッ!


    にこ「へっ?あっ、ちょっとぉ!」


―――
――




  テクテク…スタスタ…




  にこ「なんか悪いわね〜」

  穂乃果「気にしない気にしない、これくらいどうってことないよ」




 片方ずつのスーパー袋を持って歩く二人が月明りの下を通る、通学路の桜並木と同じでまだ白桃色の花で
身を飾った樹々が並ぶ通りを歩く




  にこ「なんかこうやって歩いてるってのは不思議よね」

  にこ「ちょっと前までこうやって仲良く並んで歩いたりお喋りするような間柄じゃなかったっていうのに」


  穂乃果「希ちゃん風に言うなら人の縁は何時どうなるか分からないってヤツかな」

  にこ「ぷっ、確かにあいつならそう言いそうよね…人の縁かぁ」




  にこ「今だからこそ言うけどアンタ達が初めてアイドル活動始めた時は嫉妬から小馬鹿にして悪口だって書いたのよ」

  にこ「その私がこうやって"一緒に歩いてる"、本当に人の縁ってヤツはどうなるか分からないものよね」





"一緒に歩いてる"

 荷物を半分持って桜並木を一緒に歩いてる二人

 そして一つのグループとしても目標という名の終着点に向かって一緒に歩いている、二重の意味で一緒に歩いてる




  穂乃果「…にこちゃんはさ、1人でたくさん持ちすぎてたんだよ」

   にこ「持ちすぎ?」



  穂乃果「私さ、結構ドジで馬鹿な所あるじゃない、そんな時、海未ちゃんやことりちゃんが隣に居てフォローしてくれて」

  穂乃果「だからどんな時だってなんとかなったんだ」



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