穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『19』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
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348:名無しNIPPER[saga]
2019/11/17(日) 23:13:43.48 ID:FwisgZtE0


   凛「唇がカサカサしちゃうこの時期には大事でしょ?乾燥は敵だーって希ちゃんやかよちんもよく言うよ」


   凛「…凛は、何度だっていうけど穂乃果ちゃんが似合わないなんてこと、ぜーーったいに無いと思うから」




  凛「そういう事をいうのは…たぶん、知らない内に回りの人を傷つける事だから言わないで」

  凛「その、凛だって嫌だし、なにより…お世辞とか気を遣ってるとかじゃなくって」





  凛「ほ、本当に穂乃果ちゃんはお化粧したら…すごく、綺麗になる、と思うから///」カァァ…///



 また、顔を逸らされた、さっきとは反対方向にそっぽを向かれた凛の顔は不思議な事に夕陽はとっくに沈んだというのに
赤焼け空の色に染まっていて、何故だかそれを眺めていた穂乃果の顔も同じ色をうつされてしまったようだ…



  凛「……〜〜〜っ///」


  凛「な、なんかこれだと、よ、よくある恋愛ドラマの遠まわしなプロポーズみたいで恥ずかしいねっ!あ、あはは…」

  穂乃果「そ、そうだね〜…はははは」




  凛/穂乃果「「あはははは…」」




  凛/穂乃果「「…」」


  穂乃果「な、何か言おうよ?」


    凛「ほ、穂乃果ちゃんもど、どう?何か話す事ない?」



  穂乃果「えっと、そのぉ…あ、あーーーーっそうだ!さっき凛ちゃん喉乾いたって言ったじゃん?なんか買ってくる!」ダッ!


   凛「あっ!ちょっと―――」






<リップクリームのお礼だからーーーーっ!! ダダダッ…




 妙な空気に耐え切れずにそのまま全力疾走してしまった…、どうしようまだ顔が赤い、熱い

お互いに、走りながら、もう一度ベンチに座りながら自分の頬に手を触れていた…


―――
――
―

同行中の子と話す>真姫か凛で選択されていない為、今から選択安価です


1 ジュースを持って凛の元へ戻る

2 真姫にどうしたの?風邪と心配される

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