穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『19』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
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370:名無しNIPPER[saga]
2019/11/24(日) 00:44:49.50 ID:cEvt8ukm0
▽1を選択



   絵里「悪くない、悪くないのだけれど…」





▽それはここが相手のホームグラウンドでなければの話だ



▽こちらが絵里なら相手も当然ながら銃撃と風属性の<アーツ>を使って戦う絢瀬絵里だ

▽遮蔽物があって、身を隠すことにかけては困らないだろうが、敵の観点で見れば当然周囲の何処がどのような地形で
 どこなら敵は待ち伏せしそうかと凡その見当をつけられる



▽…こっちから下手に動いて、知らぬ間に分断という危険はないかもしれないがこうも考えられる





▽初めっから隠れてる所にそこ諸共ブッ飛ばされる大火力を叩き込まれるのでは?と


▽待ち伏せ、という奴は相手が自分達が潜伏しているのを知らないというのが前提で成立する、初めから分かり切ってたら
 それこそ敵の裏を掻いて"動かずじっとしてる標的"を一方的に反撃できない位置から狙い撃ちにされかねない



▽リスキー過ぎるのだ、殊更にそんなことをする理由などあるものか






  絵里「最善の注意は払うけど、今回も此方から進んで倒しに行くわ…着いて来てくれるわね?」

  穂乃果「当然っ!」


  絵里「ふふっ、当てにしてるわ」




―――
――
―





  絵里(前回の反省を踏まえるなら、悪天候の中を進んでこちらが歩き疲れて身を休め始めた時に動かれた…ならば早期見つけられたなら)




   ▽▼判定


00 大通りを歩いてる所をBANNG! …見事にヘッドショットされた!

01〜33 濃い霧が出始めた…

34〜66 疲れ始めてきたが…

67〜99 人影を確認できた…


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