穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『19』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
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44:名無しNIPPER[saga]
2019/10/06(日) 22:14:49.99 ID:asMLwaxr0
▽真姫と話すを選択





    真姫「…目覚めた時には貴女が手の中に握りしめてたコレね」


    真姫「結論から言わせてもらうと『<アルカナ・アーツ>』に近い代物だわ」

    真姫「『<ギミック・アーツ>』みたいに一度使ったら壊れてハイおしまい、なんて使い捨ての消耗品じゃなく、時間経過でまた使える」

    真姫「興味深いことに、コレ自体はアストラル体で構築されたエネルギーの塊なのよ」




    真姫「確かに今、貴女は手で触れて、質感とか重みとかを感じられる存在感があるけど
                      でも精神エネルギーの塊で蜃気楼や幻覚と同じ…」

    真姫「質量を持った幻とでも言えば良いのかしらね…」




    真姫「……魂だけの存在の貴女と同じよ」

    穂乃果「…うん」



    真姫「元の世界にある肉体から離れて精神だけが此処へ来た貴女が受肉したのと同じで、コレもこっちで"触れる存在"になったそれに近いわ」


    真姫「向日葵を眺めていた穂乃果が自分の心の奥底から持ち帰った物だからこそなのかもしれないけど」

    真姫「ここじゃ想像や思想が実体化する、『剣』の刀身も、『金貨』で構築するあらゆる材質や性質もそう」


    真姫「このブローチもそれに限りなく近い性質よ」




  穂乃果「――――」


@ 本当に"私"の深層心理の中にあった物なのかな?

A 海未ちゃんは何も覚えてなかったらしいけど、どう考えてる?

B 次は真姫ちゃん行ってみたくない?

C ブローチも私と同じで受肉した存在、か…だとしたら向こうで何か手にしたら、例えば『おにぎり』とかもこっちで食べれるお米になる?

D 内容自由(知識値消費)


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