穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『19』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
523:名無しNIPPER[saga]
2019/12/11(水) 23:24:28.57 ID:5m6QRiYq0
▽結果【94】 >>522 『四つ葉のクローバー』使用





  真姫(手に稲光、また雷鳴剣のつもりね!)タッ!



▽今、魔力が底を尽きた自分にできることは無心で手にした剣を振るうことだけだ

▽しかし真姫にとってはそれこそが最大の攻撃であると実感している




▽魔術師に取って魔力を枯渇させることは死に等しい、乾いた喉で日照り続きの荒野を横断するのと同意義だ

▽十八番を捨てて護身用の武器のみで戦うというのは術士としては賢い選択とは言えないが何事にも例外はある




▽少なくとも"普通"ではない短剣を手にした真姫はそれに該当する


▽切りつけた時に僅かながらだが自分の中に魔力を取り込めた気がする

▽隕石群を降らせた瞬間から鞘さえも羽の様に軽く感じ、抜き身の刀身は鋭さを増したと感じた






▽雷鳴剣で"チャンバラ"に持ち込まれては最悪、悲運であったならば身体を半永久的に麻痺させられてパターンに入る危惧もある





▽やらせるものか、と先手を打とうと真姫が切り込みに向かうが…っ!






      幻影の呪師「はァッッ!!」バッ!


         光弾『』カッッ!!




▽読みを外した、相手は稲光を初めから剣にして打ち込むのではなく"目晦まし"として撃つ気でいたのだ



        真姫「うっ…!」(目瞑り)



▽強烈な光が視界に飛び込み思わず目を塞ぐ、動きの鈍りと目標を見失った真姫の剣筋は躱すのにそう難しくも無く

▽一歩引いて躱したら、腹部に歓迎の蹴りを見舞われた――――大きく仰け反りながら後ろ背に飛ばされ、相手は距離を更に空ける




▽飛び退いて距離差を広げた呪師は天を仰いだ、先程真姫がやったのと全く同じ様に







▽そして、岩天井は消えて、先程の再現がなされた



<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
1002Res/1121.57 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice