穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『19』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
544:名無しNIPPER[saga]
2019/12/15(日) 21:35:46.74 ID:FAKoM5VM0
▽�D意見を聞く<-知識値400



  穂乃果「あの真姫ちゃんと対話できないかなって考えてみ―――」

   真姫「嫌だと言ったら」


  穂乃果「うっ、即答デスカ…」


   真姫「早とちりしないでよね、もしそう言ったらどうするってだけの話よ、続けなさい」



  穂乃果「…」

  穂乃果「こほんっ、あの子が向こう側と関係ある子なら私の記憶を真姫ちゃんが読み込んだら何か分かったりとかしないかなって」

   真姫「それであの気狂いじみた言動を繰り返すアレに対して私が共感して欲しいと?」

  穂乃果「いや、そういう訳じゃ…」



   真姫「ええ、言いたい事は分かるわ…けどね、まず最初に」



   真姫「"私"個人として言わせてもらうなら何かしらの手がかりを得るという点では一番手っ取り早いでしょうけど、アレに共感するのはなんかイヤ」

   真姫「あと、直感というか本能的に思うのよ、見た所でアレを根本的に理解はできないって」


   穂乃果「? それってどういう意味?」



  真姫「…うまく言えないけど、貴女の記憶を見た所で求めてる答えは見えない、…なんていうかこう"噛み合わない"」

  真姫「答えの分からないAの問題に対して、Bという全く別の問題用紙に向けた模範解答を見てる様な…こう、根本からして何か違うってカンジ」




  真姫「"貴女の世界に居た西木野真姫"と"狂った言動をしてる西木野真姫"は本当に同一人物なのかっていう話ね」


  真姫「さっき向日葵の花を1番の柱に手向けたわね?」

  真姫「あそこで貴女が見た私と4番の柱の私が貴女から見て同じ世界の住人に見えた?なんか……色々とズレてるのよ」



  真姫「うまく説明できないけど、今のあなたの捉え方は違う、そうじゃない、これだけは間違いなく言えてる」



   穂乃果「そ、そうなんだ…」


  真姫「…まっ、判断は貴女に任せるけどね」




▽真姫と会話をした……好感度等の変動はなかった

『8時20分』

×  [1](…もう何も起こらない)
・  [2](修得アーツ 1/2)
☆  [3](修得アーツ 済み)
・  [4](修得アーツ 1/3)
☆  [5](修得アーツ 済み)
・  [6](修得アーツ 1/2)
☆  [7](修得アーツ 済み)
・  [8](修得アーツ 1/2)
☆  [9](修得アーツ 済み)
・ 仲間と会話(10分消費)
・ この部屋を出る

▽ 2から9までの数値が壁に刻まれている…
直下


<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
1002Res/1121.57 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice