穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『19』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
585:名無しNIPPER[saga]
2019/12/22(日) 21:35:22.94 ID:YdPgX7AY0
▽『通常攻撃』>結果『55』クリティカル




▽鬼気迫る勢いのままに撃ち込まれる剣雨を受け流す、一撃が重い

▽自分の腕力では到底繰り出せない太刀筋は確実に対応せんとする真姫の動きを遅らせて行った




      幻影の呪師「でえええぇぇぇぃいいいャアアっっっ!!」




▽薙ぎ、袈裟、横一閃、縦両断、突き、園田海未が使う和武器の刀と違い長物でないからこそ重心に振り回されることの無い小回りが利く剣捌き


▽刃渡りの小さい剣は一撃が与える傷こそ浅いがそれを補うのが手数の多さだ

▽反撃が来れば、すかさず刀身で敵の刃を食い止め押し返しそのまま二度、三度と傷を増やしていく






▽しかし乍ら迷いの無い呪術師の剣は文字通り切れのある重たい一撃だ、"浅いが早い"を主とするコンセプトが"深くて早い"という完全な上位へ





      真姫「くっ、この――――」


      幻影の呪師「っぉおおおおおおおおおオオ!!」ブンッ!




▽パキィン!防戦一方の真姫をそのまま押し切ろうと小刀を振るうが此処で変化が訪れた


▽音を立てて刃が折れたのだ





▽剣雨の集中豪雨を降らせ真姫に反撃の隙を与えなかった、だがその対価は自身の持つ武器を著しく消耗させる結果となった


▽耐久性の限度を超えた連撃に耐え切れずにくるくると瓜月を描きながら後背を飛び越えて床に突き刺さる

▽その隙を真姫は当然見逃さない――――!!








              ザンッッッッッッッ!!!







        幻影の呪師「か" ふ ぅぁ  ヵ"」ヨロッ…





     真姫「…まずは、1回ッ!」




<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
1002Res/1121.57 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice