穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『19』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
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843:名無しNIPPER[saga]
2020/01/19(日) 21:28:53.99 ID:8J9WGsXj0
▽結果『20』成功! この塔はもしかして『回転する』ということができるのでは?と気が付く




    穂乃果(…思い出せ、思い出せ…間違いなく私はこれをどっかで見た事が…)








    穂乃果「…っ!? 思 い 出 し た ぁ ぁ!!!」


  ことり「わっ!?突然どうしたの!?」ビクッ
   海未「急に大声を出さないでください…吃驚するじゃないですか」



    穂乃果「思い出したの!海未ちゃんコレあれだよ…ほら、えっと、遊園地のコーヒーカップとかアレと同じでグルグル回るんだよ!!!」

   海未「えっ、は?遊園地…いや、回るですって!?」




    穂乃果「そうそう!メリーゴーランドとかさ、あるでしょ?周りのお馬さんなんかも回ってて…この柱みたいに棒で繋がったのが回る奴」


    絵里「…回る、この塔そのものが回転するっていうの!?こんなバカでっかい建物が…にわかに信じられないわね」

    穂乃果「そりゃあ私だって信じらんないよ、普通そんな大規模な物ないもん何処にでもあるビルとか高層マンションみたいな建築物たと思うよ」

    穂乃果「でも中央の螺旋状の柱とか、あれが何かのそれこそ扇風機とかプロペラ機みたいな回転させる物の軸だとして」

    穂乃果「あれが動く事でこの塔の外側がシリンダー旋回するとしたらどうかな、あの中央の如何にも怪しい機械には『杖』を差し込む穴もある」





    穂乃果「つまり<アルカナ・アーツ>それもエネルギーを何百倍にも増幅させることだってできる『杖』を使ってまで動かせるってなると…」


    穂乃果「巨大な物体を稼働させるのに十分な力量が要る…『杖』をわざわざ刺してまで使うってことはやっぱりそれだけの力が欲しいから」




    絵里「…確かに理に適ってはいるのかしらね、強い力を必要とするのはそれ相応の何かに使うから…」

    絵里「その何かっていうのもデカい建物自体を物理的に動かす為、と考えれば杖で"相応"…と」






▽現在時刻『10時40分』

1→出入口

2→???何かの機械

×3→宝箱はもう開けた

×4→宝箱はもう開けた

5→天井に空いた穴

6→そこら中にある天井まで伸びる柱

7→天井まで伸びる何かの筒(?)


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