穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『19』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
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860:名無しNIPPER[saga]
2020/01/20(月) 00:16:52.92 ID:jQyMosYx0
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ゴゥン、ゴゥン



▽機械特有の駆動音が鳴り、中央の軸柱は今も動き続けている、杖を突き刺してからはずっと

▽錆びついたエンジンが長い夢から覚めて働き出したようだ





     花陽「今思うと、この金網フェンスや壁から横に生えてる棒って床が動くから危ないですよーって捕まる為にあったのかもしれませんね」

     海未「なるほど……しかし、それだと床や壁の線路が説明つかないのでは?」


     花陽「あっ、そっかぁ…じゃあ違うのかなぁ?」うーん


    穂乃果「…」


    穂乃果(床が動くから危ない、だから捕まる為に存在する…それは間違ってないような気がする)


    穂乃果(でもそうなると海未ちゃんの言う通り線路はなんなんだろうって話になる…)




    穂乃果(まだ考え方が足りないのかな…掴まる以外に何かあるとか)








バッサ、バッサ!



     希「おっ、帰って来た…どうやった?」


    真姫「どうもこうも、やっぱり駄目よ…」

    真姫「そもそも、旋回させたからなんだって話ね、天井の穴を潜り抜けたいのに天井の通気口?みたいな穴からの風圧で行けない」

   ことり「どうせならアレ旋回機能じゃなくて空調の装置だったら良かったのにね」あはは…



▽特に収穫は無かった…


▽現在時刻『11時00分』

×1→ 出入口 は塞がってる

2→塔の稼働機械 (?)

×3→宝箱はもう開けた

×4→宝箱はもう開けた

5→天井に空いた穴

6→そこら中にある天井まで伸びる柱

7→天井まで伸びる何かの筒(?)

直下



▽(10時分の3時間判定を忘れていました…)知識値を500消費して希望値の減少を防ぎますか?
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