穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『19』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
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912:名無しNIPPER[saga]
2020/01/28(火) 00:38:33.53 ID:IPAsclop0
▽水を選択

『火・190』『土・0』『風・180』『水・60』 →『火・170』『土・0』『風・160』『水・0』

>宝箱から各種20%加算

【火・190】【土・20】【風・180】【水・20】



▽�Cを選択



   穂乃果「まさか箱を開けたら杖のエネルギーが補充されるなんて思いもよらなかったね」



▽蒼白い光の文字で書かれた"こぉど"を読み取り、蓋が開いた




▽開錠された箱の中身は光だった…

▽光と言ってもアストラル結晶体の様に触ろうと思えば触れる事が可能な代物で、ただ…4色のぼんやりとした輝きのそれが
 取り出そうとした手から逃げるように一人でに飛び、杖の中へ融けて行った


▽1階で使ったエネルギーが大方充填されていたことに気が付き、どうゆう理屈か知らないが大地から採取した自然界の力を
 杖の仕組み同様に圧縮した物が詰められていたのだと…専門家は髪を弄りながら口にした







    穂乃果「次はこっちだね」スッ


    穂乃果「…これは…箱っていうよりは…」


    海未「筒、ですね…」

   ことり「アジャストケースじゃないかなぁ?」


    花陽「あじゃ…何それ?」


   ことり「ケント紙…つまり職人さんが書いたりする製図なんかを入れて管理するケースのことだよ」

   ことり「私で言うならお気に入りの衣装案とか、建築家さんの専門的な図案だったり…そういうのを入れる筒状のケースだね」

   ことり「ここまでガッチリ鍵をつけられてるのは初めてみたけど…」



   穂乃果「鎖で床や手すりに繋がれてて、塔がどんなに動いても落ちないようになってるんだね…」

   穂乃果「…これだと中に入ってるのって、棒状の物か、ことりちゃんが言うように丸めた紙とかかな…」スッ





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