穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『19』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
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922:名無しNIPPER[saga]
2020/02/01(土) 21:42:57.27 ID:uUnlSsFb0



   絵里「な、なるほど…確かにそうだわ…」

   真姫「人間が何かするまでもなく水は勝手に流れるし、時間だって勝手に流れていく…そうね」






カチッ



▽"こぉど"を認識した筒は少し間をおいて、開錠の音をあげる…


▽筒状のそれの中身は…1本の長い"矢"だった

▽尤も、矢と言っても弓で射る為の物ではなく




  海未「これはダーツの矢?…」ヒョイッ


  紺碧の矢『』キラキラ




▽先端の鏃部分が透き通る青に煌めく一条の矢、…手で投げるダーツの矢が一本だけそこには確かにあった







  真姫「…これは、もしかして『紺碧の矢』じゃないかしら」


  海未「こんぺきの…?」

  真姫「私も初めて見たわ…先端の部分は水属性の魔物娘が持つ心臓を潰す為にあるっていう代物よ」

  海未「み、水属性の心臓ですか…」



▽思わず矢を取りこぼしそうになる海未が真姫に聞き返す

▽曰く、特効性の武器で合成で創る筈の物らしい…鍛冶屋のレシピでもそう多く出回らない為、真姫が自分のMAP<アーツ>で創ろうとしていたが
 結局最後まで材料が分からなかったとか…



※『紺碧の矢』
水属性に対して弱点属性3倍ダメージの効果を叩き出す
200×コンマダメージ


  希「ほー、せやったら丁度ええんとちゃうん?これからウチ等はこわーいこわーい白いローブの魔物娘と戦うかもしれへんのやろ?」

  絵里「…そうね、塔が飛んだなんて異常事態に白妙の魔物が気づかない筈はないでしょうし、…そう遠くない内に私達の前に現れる」

  絵里「なるべくなら穏便に済ませたいけど向こうがそう来るかと言われると…ね、用意はしてていい筈よ」


『11時40分』
※(教えて凛ちゃん 2/3)
�@ 1階に後退する

�A 宝箱(聖杯pt+200 まだ挑戦するなら時間消費なし)

× 宝箱はもう開けた
× 宝箱はもう開けた

�D 時計盤に降りる

直下


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