【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十輪目】
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
215: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2019/10/27(日) 20:37:09.05 ID:+xcyPgZFo

天乃「考えすぎてもダメよ。今日は休みましょう?」

沙織「眠れないんじゃないの?」

天乃「ええ……だから、傍に居て」

沙織「……そういうところ、悪いと思う」

天乃の差し伸べる手を掴んで、

引っ張られているかのように、ベッドへと体を寝かせていく

布団の上からでもその温かさが感じられる

眠らせるつもりが、微睡んでしまいそうな安らかさ

沙織「もう、ほかの女の子にはやらないでね?」

天乃「こんなことしないわよ」

沙織「似たようなことするから久遠さんは放っておけないんだよ」

誰にだって、優しい

誰にだって、甘い

それは天乃の良い所でもあるのだが、

一線踏み込んだ立場になってみると、

それがどれだけ危険な行為なのかと、不安になってしまう

その蜜のような甘さは癖になる

欲しくなってしまう


<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
1002Res/474.82 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice