【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十輪目】
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65: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2019/10/12(土) 20:38:32.89 ID:p4Wnhs2uo

√ 2月12日目  () ※日曜日


夏凜達の戦っている場所を遠く離れ

次元的に隔離された場所にまで潜ることとなっていた天乃は、

それでも繋がりを感じることのできる力を分けたみんなの気配を感じて、呟く

詳細まで把握しきることは出来ないが、

みんなが傷ついていることも含め、大まかなことは、分かる

天乃「陽乃さんは人を信じて、未来を託したわ」

だから。というつもりはないけれど、

天乃も人のことを信じたいとは、思っている

どれだけ、大赦に嫌な思いをさせられても

世界に苛まれてきたとしても

それだけは、捨てられなかった

それは、みんながいてくれたからこそだろうけれど。

天乃「神様がいなくても、人は生きていける。でも、信じられる相手がいないと、人は生きていけないわ」

だからこそ、

神樹様がいなくなっていいなんてことはない

みんながみんな、誰かを信じられるわけじゃない

姿なき万能なる存在は、そんな人々の心の支えにもなってくれる

これから、世界は大きく変わっていく

そこに放り出された人類がどうなっていくのか

神がいるのかいないのかは、とても大きなことだろうと天乃は思う


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