【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十輪目】
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◆QhFDI08WfRWv
[saga]
2019/10/12(土) 22:01:17.48 ID:p4Wnhs2uo
天乃「……足も、平気ね」
出て行った先で力強くかかとを地面にうちつけた天乃は、
まだ、勇者としての力を使っていないにも関わらず、
問題なく足が動かせることを確認して、息を吐く
神樹様に語り掛けていた時点で察しはついていたが、
喉の痛みもすっかり感じられない
それどころか、
かつて、絶好調だったころのようにみなぎってくる力を感じて
もはや、爆発寸前なのではないかと、天乃は苦笑いを浮かべる
刀を一振りすれば、天の神も樹海も
何もかも吹き飛ばせるのではないかとさえ、思えるほどの力だ
天乃「………みんな」
今ここに立つまで、どれだけの時間をかけてしまっただろうか
みんなの力は感じられるが、
酷く弱弱しい力が点々としている
天乃「急がないと」
1、友奈・若葉のところへ
2、東郷・球子のところへ
3、夏凜・園子のところへ
4、樹・歌野のところへ
5、千景・風のところへ
6、まっすぐ、天の神をぶん殴る
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