【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十輪目】
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
83: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2019/10/14(月) 01:35:18.47 ID:GXuNv+DOo

天乃「……私の、私達の満開」

みんなには使わないでと求めておきながら、

自分だけが必要だからと行使するのは少しだけ気が引けると、天乃は苦笑する

これが最後だ。だから、許してね。と、夏凜を想う

天乃の満開は、周囲の力を根こそぎ消滅させる破滅の力

しかし夏凜達に分け与えられた天乃の力はその力を消し去ることなく奪い取って花開く

天乃「行くわよッ!」

信頼によって成り立つ力の譲渡は

神と人の力を織り交ぜて、より強力なものへと昇華させ

再度解き放たれた天の神の力を、天乃はその拳で突き破る

天乃「私達は……勇者部はッ!」

この身に宿るは神の愛

この拳に握るは人の愛

天乃「この名にかけて――終わらせるわけにはいかないッ!」

なれば、打ち破れぬものなど、ない

抵抗を撃払い、神の瞳を穿ちぬいた天乃の拳は、天の神の化身そのものをも打ち砕く

人々の悪意を身の待つような漆黒の輝きは、天の闇を払い除けて一際大きな力を放出させて全てを飲み込む

世界から、神が失われていく


<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
1002Res/474.82 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice