【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十輪目】
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988: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/01/19(日) 15:02:59.14 ID:9CENXdRFo

樹「いいですか久遠先輩。誘うのは良いです。むしろ……その」

誘ってくれていると言うことは受け入れてくれているということ

本心を言えば嬉しい

けれど、ちょっぴり残る羞恥心が抑圧するが

天乃はそんな樹の目から察してか、

頬に残る樹の手に手を重ねる

樹「っ」

天乃「私は誘って貰えたら嬉しいわ。みんな、意外と遠慮しがちだから」

樹「ず、狡くないですか!?」

天乃「狡いかしら……確かに、遠慮してたのは私自身の問題のせいだものね」

穢れの影響でその行為を必要としていたのに、

穢れに加え、妊娠もあって体調が酷く不安定だった

その気にさせておきながら相手をすることが出来なかったこともしばしばあったし

離れ離れになっていることが多く

こうして、触れ合う機会だって少なかったのだ

誘ってくれなかった……というのは聊か嫌味に思える

天乃「でも、これからはそれなりに大丈夫よ。常に大丈夫とは言えないけど……子供がいない場所なら」

樹「その子供が今私の後ろにいるんですけど」


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