3:名無しNIPPER
2019/10/20(日) 02:00:08.30 ID:Eejae6iTo
一花「そこの心配ですか!はぁ〜〜これはお姉さんびっくり!ひょっとして隠していたかったの?私にも君の口から報告なかったよね」
風太郎「うっ」
一花「安心しなよ。私は三玖傷つけたくなかったから、何も言わなかったよ。あんな幸せそうに、好きな男の子との初キス自慢する妹の心を傷つけるなんて出来ないよ」
一花「で、どうだった?」
風太郎「さーて、休憩は終わりでそろそろ勉強するぞ。一花、教科書を開くんだ」
一花「えーっと、三玖の番号どれだったかな……電話で報告しちゃっていいかな……」
風太郎「わー、わー、奇遇だなー、俺も勉強をこれ以上したら死ぬ病気にかかってしまったところだ」
一花「で、キスの話だけどね」
風太郎「キス?ああ、天ぷらにするとうまいよな。キスの天ぷらなんて食ったことないけど!ハハハ」
一花「どっちが良かった?」
風太郎「天ぷらと刺し身の話か?ど、どっちだろうなー、どっちの方がいいだろうなー」
一花「こらこら、被告人。話をそらさない。で、三玖とはどういう状況でキスしたの?」
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