アナタはセクサロイドになりました【安価コンマ】
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55:名無しNIPPER[saga]
2019/10/28(月) 12:11:25.26 ID:SF859rHF0
ビリー「ふんっ!フンハッ!」ゴリュッ!!グブグブッ!!

――……っ

ビリーの性欲はデータとしてあったが……それは自分の想像を軽く超えていた

握り拳はあろうその巨根は自分の性器をゴリゴリと削り、ビリーの物へ作り替えようとする

快楽機能と痛覚機能は相変わらずの鈍痛だが、その力強い種付けは鈍痛であるそれを上回る

快楽、痛み……等とは呼べないだろうが、妙にもどかしい感覚が体を這えずり周る

博士『……ふぅむ、もう少し調整が必要かな?』

自分の様子を見て、見学している博士が声を漏らした

……確かに性処理用のセクサロイドが感じるなんて有り得ない、であるのなら調整が必要なのは確かだろう

……だけど

ビリー「射精すヨ!SR01!ユーの赤ちゃん、ミーの精液で溺れちゃうネ!」

どっぷっ!!どぷどぷっ!

――お疲れ様でした、ビリー

満足そうな顔をするビリーを見てふと、思った

……マスターにも満足してもらいたい、性処理用のセクサロイドには過ぎた思いなのだろうが思ってしまった


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