【安価】チートな元勇者のぶらり放浪記2【コンマ】
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379: ◆xbRwWjbPl2H.[saga]
2020/01/14(火) 05:33:13.43 ID:hRSxzXLZ0
ロイド「よいしょっと…っ!?」パァァァア!
ロイドは石棺の蓋を開けると眩い光に包まれる
メルジーナ「ロイド!大丈夫!?」
ロイド「う、うん私はなんとも無いよ(なんとも無いと言うかこの感じ男の時の力が戻ったみたい)ん?これは!?」
ロイドは自身の力が以前と同じように元通りになった事を手を開いたり閉じたりして確認しつつ石棺の中を確認すると表情を驚愕に染める
ロイド「この鏡のような銀の光沢…間違いない!このククリ刀、ミスリル製よ!」
メルジーナ「ミスリル?それって凄いの?」
ロイド「凄いって物じゃないよ、ミスリルは高い魔力伝導率を持って硬度もアダマンタイトや伝説の金属には及ばないけど合金よりも丈夫でいてしかも軽い…そしてこの金属自体にも魔力を有する3つの伝説の金属の特徴の一端を兼ね揃えた超希少金属よ!」「オリハルコン、ヒヒイロカネ、アダマンタイトを最強の金属と呼ぶならミスリルは最貴重の金属だよ!」
メルジーナ「と、取り敢えず落ち着いて…どぅどぅ…」
メルジーナは大興奮しながら詰め寄って説明するロイドを落ち着かせて次の宝に視線を促すのであった
ロイド「この宝刀のようなダガーも物凄い業物と見るわ…それに柄に埋め込まれたこの3つの宝玉…途轍もない力を感じるわ」
ロイドは石棺の中の剣を2種類携えると奥にある魔法陣が光った事に気がつく
ロイド「何あの魔法陣」
メルジーナ「あれは転移術式が組み込まれた魔法陣よ」「どうやら宝を手にした者を検知して遺跡の入り口まで転移させる効力があるらしいわね」
ロイド「じゃ、私達で出ようよ♪」
メルジーナ「えぇ♪」
ロイドはメルジーナと恋人つなぎで手をつなぎながら魔法陣の上に乗ると遺跡から脱出するのであった
ロイドの今後
1.仲間達と合流して事情を説明
2.ロイド・サンドノックは死んだとしてメルジーナと新たな旅を始める
3.自由安価(内容記載お願いします)
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