【安価】チートな元勇者のぶらり放浪記2【コンマ】
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506: ◆xbRwWjbPl2H.[saga]
2020/04/29(水) 20:27:24.33 ID:hGsvjB1O0
女奴隷「少し待ってくださいね」

女奴隷はシャルロットをその場で待たせて店奥へと入っていく

シャルロット「(何か知っている様子だね…)」

シャルロットは確かな手応えを感じながら待っていると衝撃的な事実を知る事になる

リージャ「お姉様とボクに用事がある人?一体誰だろ?」

シャルロット「〜〜〜っっ!?」

リージャ「あ、シャルロットちゃんだ!久しぶりだね〜!」

スミレ「あら?リージャの知り合いかしら?」

リージャ「うん!ボクの仲間だよ!」

スミレ「仲間?なら立ち話もあれだし中で話をしましょうか」

リージャとスミレはシャルロットが呆然としている様子を他所に店の奥へと案内するのであった

シャルロット「リージャさんが本当に奴隷になってるなんて…」

リージャ「まぁ無理矢理じゃなくてボク自身が奴隷になる事を望んだんだけどね」

スミレ「ところでどうして私達を探していたのかしら?」

応接の間にてシャルロットとリージャは茶を飲みながら話をしていたが、スミレがシャルロットが2人を探していた理由を聞き出すと、シャルロットは本題に切り替えてリージャに戻って来てもらいたい旨を伝えるのであった

リージャ「そっか…シャルロットちゃんもボクを探してたんだね…」

シャルロット「私も?他にリージャさんを探している人が?」

スミレ「どういう事なの?」

リージャ「うん、今から話すね」

少し申し訳なさそうな表情を浮かべるリージャはウサビットが既に自身と密かに交流を取っていた事を打ち明けるのであった


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