【安価】チートな元勇者のぶらり放浪記2【コンマ】
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596: ◆xbRwWjbPl2H.[saga]
2020/05/18(月) 22:05:38.25 ID:gTxUKej/0
リージャ「噂には聞いていたけど本当に何にもないね〜」
武士の国を出たリージャ一行は魔族領へと向かって歩いていたがその道中は人間領内にある国々の間にある舗装された道や踏み固められて出来た道と言ったものが全くなく辺り一面に草木があるだけであった
シャルロット「当然だよ」「人間が魔族領に足を踏み入れたのは千年前の戦争が最初で最後、これまでは魔族領に近づこうとする人はちらほらいたらしいけど足を踏み入れる人なんて皆無だったからね」
リージャの発言にシャルロットが説明しながら特に何事もなく歩いていたがそこへある者がリージャ達の行く手を阻むのであった
リージャ「ん?あの水色の楕円体は…」
ウサビット「図書館で見た事があるわ」「あれはごく一般的なスライムよ」
リージャ「確か知性が極端に低くて勝てそうな相手だと襲い掛かって来るんだよね?」「(あのプルプルのスライムボディ…ケツマンコに入れたら気持ち良さそう…)」
ウサビット「えぇ、そうよ」「そしてその勝てそうな相手の中には私達人型生物も含まれているわ!」
スライム「!」
リージャが呑気に自分のアナルにスライムを入れているのを想像して、ウサビットが説明を終えると同時にスライムが一行に襲いかかって来るのであった
戦闘パートに入りますか?
1.入る
2.入らない(戦闘はダイジェストになります)
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