【安価】チートな元勇者のぶらり放浪記2【コンマ】
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884: ◆xbRwWjbPl2H.[saga]
2021/01/04(月) 01:36:00.89 ID:dNovp0+F0
ラシード「この世界での直立歩行生物の特徴は理解できた」
するとラシードはフェリシアから離れ人型の形態を形成する
フェリシア「まぁ♪なんて逞しい姿でしょう」
ラシード「ふむ…この姿でも我の力は存分に発揮出来るな」バチバチ
ラシードは人型の姿になるとフェリシアは目を輝かせながらラシードに見惚れ、ラシードは試しに力を使うと電撃魔法による強烈な電気エネルギーを腕に纏わせ100%の力を引き出せる事を確認するのであった
ラシード「フェリシア、お主が言っていたお披露目は大丈夫そうか?」
フェリシア「はい、後は衣服を着用すれば問題ないでしょう」
力を確認出来たフェリシアは残りの日数をラシードの衣類作成に費やすのであった
〜〜〜〜〜〜〜〜〜3日後〜〜〜〜〜〜〜〜〜
大魔王直属部下「東エリアの皆様お待たせしました」
「まもなくフェリシア様の伴侶様による演習お披露目を開始致します」
デーモンロード「いよいよだな…」
キングオーガ「フェリシア様の伴侶殿…その実力や如何に」
ゴブリンロード「某らを認めさせる事はできるのでごさろうか…」
大魔王直属部下が告知をした事により大型修練場には沢山の民衆が訪れていた
それほどに魔王になるに足りるかが関心が強かったのだ
フェリシア「ラシード様、どうか緊張なさらずに」
ラシード「我が緊張する筈もなかろう」
「定刻だ…我は向かうとする」
控室にて出番を待っていたラシードはフェリシアの心配をよそに会場に向かうのであった
ラシード、魔王になるかの是非
20以下偶数以外で魔王就任決定(前コンマにて90超えたので少しサービス)
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