【安価】チートな元勇者のぶらり放浪記2【コンマ】
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887: ◆xbRwWjbPl2H.[saga]
2021/01/10(日) 06:07:57.30 ID:Xbb3Fo41O
申し訳ありません(´・ω・`)
一応最初の方でもお伝えさせていただきましたが、コンマ連取りは>>1が書いてから20分経ってからで最大3回までとなっています(´・ω・`)

ラシード「紹介に与った、愛する我が妻の伴侶、ラシードだ」

デーモンロード「見たところ植物族と言ったところか?」
「それにしては肉感もあるが…」

ラシードの登場により会場の注目はラシードに集まる
並の者であれば極度の緊張で萎縮し切ってしまうが、ラシードはそんな注目も歯牙にも掛けず前進するのであった

大魔王直属部下「では、ラシードさんの実力を測る為にこちらを用意致しました」

大魔王直属部下が合図を送るとラシードの向かい側のゲートから二人の兵士が二つの鎧が運び込むのであった

大魔王直属部下「こちら右の鎧は新兵に支給される従来の鎧、そして左が近日支給される最新鋭の鎧でございます」

二つの鎧は双方騎士甲冑の見た目であるが従来の鎧は角張っており、最新鋭の鎧は流線的なフォルムが特徴であった
次の瞬間二人の兵士が軽機関銃(見た目イメージMK48軽機関銃)を構え始めた

大魔王直属部下「こちらの筒の様な物は近年開国され、我等と全面的に友好同盟を結ぶ事になり、貿易により人間の超科学国より輸入した、軽機関銃なる物です」
「ラシードさんの演習前の前説代わりとして軽機関銃、二つの鎧の性能をご覧下さい」スッ…

ダダダダダダダダ!
ワッ!

軽機関銃が発砲されると会場は驚きに湧く

キングオーガ「な、なんと!?」
「一体どんな魔法を!?」

ゴブリンロード「ば、馬鹿な!?」
「槍や重厚な剣を弾く代物があの様な物でいとも簡単に!?」

軽機関銃による発砲で今まで安定の信頼を築いてきた従来の鎧が蜂の巣になって見るも無惨な姿になっていた
対して最新鋭の鎧には凹みも傷も無く、全てを弾いていたのだ
これには魔王達も驚きを隠せなかった

大魔王直属部下「この軽機関銃、ここまでの威力で魔力は一切使っておりません」

次に大魔王直属部下が放った言葉で更にどよめきが広がる

大魔王直属部下「そしてこの最新鋭の鎧も超科学国の金属加工技術と我が国の魔法技術を掛け合わせ、格段に進化させた鎧です」
「尚、鎧は近日支給が決まっておりますが、軽機関銃とその他の火器は中央エリアにて試験運用後配備を検討していきます」
「そしてお待たせいたしました、ラシードさんにはこの最新鋭の鎧を破壊していただきます」

前説代わりの最新武具の紹介を終えると大魔王直属部下は本題へと移すのであった


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