【安価】チートな元勇者のぶらり放浪記2【コンマ】
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920: ◆xbRwWjbPl2H.[saga]
2021/04/19(月) 20:19:58.01 ID:t6Y36rYp0
スミレ「そこの貴方少し良いかしら?」

レッサーデーモン「じ、自分ですか?」

スミレは一先ず無難そうな男のレッサーデーモンに声をかける

スミレ「そうよ、貴方この辺で書籍館はないかしら?」

レッサーデーモン「しょ、しょじゃく…かん…?

スミレ「…本が沢山ある施設よ」

レッサーデーモン「本が沢山…あー、成る程!」
「図書館の事ですね!」

スミレ「(ここでは書籍館の事を図書館と言うのね…勉強になったわ)」

スミレは長らく武士の国に滞在していた為か書籍館と言う呼称が知らず知らずのうちに当たり前になっていたが、レッサーデーモンが言う図書館を即座に書籍館=図書館と理解するのであった

スミレ「そう、その図書館で調べ物をしたいの」

レッサーデーモン「この近辺なら小規模な図書館ならありますがそこから少し歩いた所に中々良い図書館があるんですよ」
「よろしければ案内しましょうか?」

スミレ「あら、そう言う事ならお言葉に甘えようかしら」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

レッサーデーモン「ここが先程言った図書館です」
「調べ物をするなら打って付けの場所ですよ」

スミレ「確かにこの規模なら良い収穫が得そうだわ…」
「ありがとう、感謝するわ」

レッサーデーモン「いえいえ、困った時はお互い様ですから」
「では自分はこれにて…」

スミレはレッサーデーモンに図書館での目的を話すとそこからトントン拍子でレッサーデーモンに図書館まで案内してもらい、かなりの規模の図書館に辿り着くとことが出来た

スミレ「じゃあ早速調べるとしますか…」

図書館で調べた結果

単一属性宝玉についての知識を得る事が出来た 偶数

複合属性宝玉についての知識を得る事ができた 奇数(51以上奇数で大まかにだが覚醒の宝玉知識も得る)

なんと宝玉専門コーナーがあった!
全ての宝玉についての知識を完璧に身に付け、乱造以上の宝玉知識を得る ゾロ

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