【安価】チートな元勇者のぶらり放浪記2【コンマ】
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922: ◆xbRwWjbPl2H.[saga]
2021/04/20(火) 00:29:34.90 ID:OdlBPDlHO
スミレ「例の宝玉の本はこれかしら?」
スミレは図書館内の本棚を虱潰しに見ていくと目的の情報に該当しそうな本を見つけ、宝玉関連の本を次々と手に取り読書スペースで読み始めるのであった
スミレ「ふむふむ…宝玉には火、水、氷、雷、風、光、闇、龍、毒、音からなりそれぞれ属性の特徴がオーラとなって出ている…ね」
「基本的に宝玉の力を得る際は、宝玉を持つ者が宝玉を砕く事が一般的だけど数百年前に加工技術が確立されて武器に属性をつける事が可能になった…」
スミレは本を読んでいく内に宝玉についての知識を身に付けるが、残念ながらその知識は基本的な単一属性の宝玉のみの知識であり、覚醒の宝玉については一切記されていなかった
スミレ「この技術人間達はまだ持っていないのね…」
「魔族領の鍛治技術は人間領のそれとは一線を画すってわけね」
「でも…」
スミレは手に取った全ての本を閉じると深く溜息をつく
スミレ「あの宝玉は白く発光していただけでオーラは出ていなかった…」
「恐らくこの本に書かれているどの宝玉にも該当しないって事ね」
「結局収穫は宝玉の基本的な知識だけでほぼ無しと言っても過言じゃないわね…」
「これ以上の長居は無用ね」
スミレはこの図書館には探し求めていた情報がないと分かると本を棚に戻して図書館を後にするのであった
新しい朝 偶数
スケベイベント 70以上
フェリシアとバッタリ遭遇(魔王の権限で王都でも上級クラスのみが利用可能な超特別図書館へご招待)全ての宝玉についての知識を完璧に身に付け、乱造以上の宝玉知識を得る ゾロ(77以上ゾロでスケベイベント併用)
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