【安価】チートな元勇者のぶらり放浪記2【コンマ】
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930: ◆xbRwWjbPl2H.[saga]
2021/04/29(木) 00:00:20.09 ID:SKiuqLW/0
スミレ「(心中:これはリージャとシャルロットとは絶対に共有するべきだわ)」
スミレは最愛の恋人リージャと新しい性奴隷でもあり、キャットファイト大会を戦い抜いた信頼のおける仲間であるシャルロットの姿を思い浮かべ、この2人とは知識を共有したいと強く決める
フェリシア「あら、もうこんな時間…」
「今日は私もこの宿に泊まらさせていただきます」
スミレ「あら?魔王様が宿だなんて随分庶民的ね?」
フェリシア「流石に私もそこの配慮はしていますよ」
「魔王ともなると情報保護の為、大体の宿には2、3室しかない最上階の特別VIPルームに招待されるようになっているんですよ」
スミレ「へ、へぇ…確かに魔王ともなると迂闊に庶民的な行動は取れなさそうよね…(ん?)」
スミレは冗談半分でからかうようにフェリシアを庶民的と評するが、フェリシアよって発せられた発言に少し引っかかりを覚える
フェリシア「リージャさんに会いたいのは山々ですが、今は魔王となった身…この宿で会うのは難しそうですね…」
「ではまた」
フェリシアは少し悲しげな笑顔を向け一足先に宿に入るが、スミレはある事に気づく
スミレ「(最上階の特別VIPルームて私達が滞在してる部屋よね?リージャが記念に泊まろうって言い出した…)」
「(リージャの資金力なら超高級宿の特別VIPルームにも余裕で滞在出来るって宿のスタッフとか他の客が若干引いていたけど、まさかこんな事になるなんてね…)」
スミレは物凄く明るい笑顔で相場が分からないからと異空間格納魔法から魔族領通過と人間界通過を全て出してプチ騒動を起こした事を思い出しながら自室に戻るのであった
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リージャ「へぇ〜!あの宝玉そんな凄いものだったんだね!」
シャルロット「もしかしたら私のあの不思議な出来事も潜在能力の一端なのかな?」
スミレ「私もあの宝玉がそこまで凄いものとは思わなかったわ」
シャルロット「とにかく凄い宝玉だったんだね」
リージャ「ボクがあの宝玉を使えば次はどんなチート能力が手に入るんだろうね♪」ワクワク
スミレ「リージャ、貴女一体これ以上強くなって何を目指すのよ」
スミレは2人に宝玉の知識を教え、リージャの反応に苦笑いを浮かべるのであった
スミレ「それはそうとしてあの汚らわしい雄猿は寝静まってる事だし、どうかしら?」
リージャ「お、久々にお姉様直々の調教!?」
「ボクムラムラしてきたよ♪」
シャルロット「あの快楽を思い出したら、私もなんだかムラムラしてきたかも…あはは…////」
スミレは乱造が寝静まっている事をいい事に、スケベサイン代わりに妖艶な視線を2人に向けるのであった
スケベ募集&宝玉使用か不使用かの多数決
スケベは土曜日まで募集でその中から5つ良さそうなものを募集します(最低3つ採用、来週の月曜日正午で3つに満たなかった場合、その時点でいただいた安価をよっぽど酷いものじゃない限り採用させていただきます)
宝玉の多数決は↓3まで多数決(スケベ安価と同時に送っていただいて大丈夫です)
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