【安価】チートな元勇者のぶらり放浪記2【コンマ】
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935: ◆xbRwWjbPl2H.[saga]
2021/05/03(月) 13:43:05.30 ID:nv8PEsGC0
スミレ「とその前に…」

シャルロット「え?そんなぁ〜!」
「お預けだなんて!」

リージャ「ボクはお預けも大好きだから、ずっと焦らしても良いよ〜♪」

スミレ「まぁ待ちなさい、この用件が終わったらすぐに調教してあげるから」ゴソゴソ

スミレはカバンからとある物を取り出して2人に見せる

ジグス「お姉様、それって…」

シャルロット「覚醒の宝玉…」

スミレ「そう、優勝賞品の覚醒の宝玉よ」
「これを今からシャルロットに使おうと思うわ」

シャルロット「え!?私に!?リージャさんじゃなくて!?」

スミレ「それも考えたわ」
「確かにリージャの今の化け物じみた強さに更に磨きをかければ向かうところ敵なしよ」
「けどそれだといざリージャがいないとなると、状況によっては一気に心許ない状態になってしまうわ」

シャルロット「た、確かに…」

スミレ「それにシャルロット…貴女最近不思議な出来事はなかったかしら?」

シャルロット「不思議な事…あ!」

スミレは覚醒の宝玉をシャルロットに使うと宣言する
しかしシャルロットはリージャが良いのではと尻込みするが、スミレの考えを聞いた事で納得する
そして次の問いでシャルロットは触手の出来事が自身の潜在能力であるという事を推測し始めるのである

スミレ「ふふふ…気付き始めたようね…」
「貴女は恐らくとんでもない力を秘めているかもしれないわ」

リージャ「シャルロットちゃんに秘められた力!?」
「だったら尚更シャルロットちゃんが使うべきだよ!」キラキラ

シャルロット「リージャさんまで…わかった、ここはダメ元でやってみるよ!」

スミレ「ふふふ♪」
「良い決断だわ♪」

シャルロットに秘められた力があると知ったリージャは目を輝かせながらシャルロットに詰め寄る
スミレとリージャに覚醒の宝玉を使うよう進言さられたシャルロットは、遂にその決断をしてスミレから覚醒の宝玉を受け取るのであった

覚醒の宝玉の純度は?(このコンマの後能力習得コンマに移ります)

パチモン(確率数値変動なし) 10以下偶数

可でもなく不可でもない純度(一般能力のみの結果が無くなる) 偶数

高純度(チート能力覚醒確定でコンマによっては一般能力も手にする) 奇数

超高純度(一般能力の可能性が消えてチート能力2つ習得する確率が上がる) 51以上奇数

魔力を送る事で覚醒の宝玉・真に変貌(チート能力2つ習得確定) ゾロ

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