【R18モバマス】川島瑞樹「壊れたまま昨日よりも美しくなれ」
1- 20
6: ◆K1k1KYRick[saga]
2019/11/25(月) 22:37:12.52 ID:mOKXyqoq0
「あんっ、いいわぁ……美優ちゃん……♪」

脇から両手で寄せられた乳房から祝福の白蜜が迸り

真珠を散らしたかのように美優ちゃんの顔に落ちていく。

谷間に寄ったやらしい色の乳輪に、蜜乳が白いクレヨンのようになぞり滴り落ちていく。

優しい温かさのミルクシャワーを、美優ちゃんは開いた口で受け止めながら悦んでいる。

そんな時、私の脳裡に決まって浮かぶのはあの人の姿だった。

私の乳房でしごき抜いてあげたペニスを構える彼……

美優ちゃんの綺麗な顔にたっぷりと降り注ぐ、あの生臭さすら愛しい種ミルク……

それを嬉しそうに口を開けて受け止めた後、ミルク滴るペニスをおしゃぶりしておねだりする彼女……。

彼が居なくなってしまった今、私たちに遺されているのは

海外に留学中の子供たちと、この豊かに湧き出てくる母乳だけ。

いつしか私たちは、体から迸るこの母乳を彼の遺した精液とさえ思うようになり

互いにそれを啜り合い、弄ぶ事で、無為の日々をやり過ごしていた。

私も美優ちゃんも、結婚しようと思えば出来なくはなかった。

デビュー前には見向きもされなかった私たちなのに

あの人によって女にされてからは不思議と言い寄る男が増えた。

子供まで孕んでいるにもかかわらず、だ。

きっと彼とのセックスが私たちの女の魅力を引き出したのだろう。

だけど、私たちは恐らくもう結婚しない。

結婚してもあの人を忘れる事は出来ないし

今以上にあの人を思い出して、徒に新しい夫と比較してしまうだけだ。

それなら、彼の味を知る美優ちゃんと二人で慰め合った方がまだ救いがあるように思えた。

多分、私も美優ちゃんも……とっくに壊れてしまっているのかもしれない。



<<前のレス[*]次のレス[#]>>
24Res/16.58 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice