【R18モバマス】三船美優「恋の罪も恋の罠も気付かないまま」
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4: ◆K1k1KYRick[saga]
2019/11/28(木) 06:14:36.56 ID:AA+fkC/q0
「んっ……!」

私に対してプロデューサーさんは応える事なくそのまま押し倒し、再度キスをする。

瑞樹さんを横目で見た。彼女も同じように怒っているかと思った。

だけど、違った――まるで私たちのキスを猫のじゃれ合いか何かのように

関心すら向けず、キッチンから持ってきた紅茶を入れようとしていた。

「酷いわ、プロデューサーさん……!」

もっと酷い言葉を並べて責めても、許されたと思う。

だけど悪態も罵声も彼の前では消え失せてしまう。

……自分よりも、彼を悲しませる事をしたくはなかった。

「美優、俺は君に酷い事は一切してないよ……」

彼はそう言うと、いつものように私の恥丘にそそり立った肉欲をあてがった。
それは私の恥肉を貪らんと涎を垂らして赤く膨らんでいる。

「止めて、やぁ……!」

肉の悪魔は蜜道を嬲りながら、奥まで一気に貫いた。

瑞樹さんを犯したばかりの毒牙が私の肉穴に食い込んでいく。

鈎爪を生やした悪魔の手が理性を掴んで乱暴にかき乱す。

雲散霧消する知性に代わって現れるのは蜜香にまみれたもう一人の私

……そう、プロデューサーさんは知っている。

セックスになると、私がどうしようもなく乱れる事を……。

仕事の疲れとか不満とか悩みとか、そうした一切合切が

風を前にした紙屑のように散り散りになって、セックスの事しか考えられなくなる私を。


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