夢見りあむ「愛はじゃがいもではないから窓から投げ捨てることはできない」
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14:名無しNIPPER
2019/12/01(日) 21:41:31.76 ID:S8/ZBoHB0
ぼくは首を縦に振った。美波ちゃんは同じ志を持つ同士と向きあっているような熱い眼差しを向けてくる。するとボクの携帯のアラームが鳴り響いた。

「そろそろ時間だよね?私はこれから仕事の現場に行ってくるね。アーニャちゃんとの買い物デート、楽しんできてね♡」

「ありがとう美波ちゃん!ほとんどアーニャちゃんのヒモ状態になるケド!」

「あぁ、あとそれから……」

席から立ち上がろうとしたぼくの手首を掴む美波ちゃん、日頃のレッスンで培ったのか芯のある力がこもっているように感じた。

「このことを誰かに言いふらしたりSNSに呟いたら……分かるよね?」

笑顔を向けられているけどその瞳はまっっったく笑っていなかった。素直に分かりましたとだけ伝えて美波ちゃんから去った。


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