夢見りあむ「愛はじゃがいもではないから窓から投げ捨てることはできない」
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4:名無しNIPPER
2019/12/01(日) 21:33:21.43 ID:S8/ZBoHB0
そんなある日、いつものレッスンを受けてベンチに座っているとアーニャちゃんがやってきた。後ろには美波ちゃんと文香ちゃんもいる。はぁ〜、めっちゃ絵になるな〜。アーニャちゃんがとなりに座ってきて3人と近況をわいやわいやと話している途中…ふと右太ももにひんやりと吸い付く感覚があった。そこを見るとアーニャちゃんの白い手が置かれていた。アーニャちゃんを見返すと目を細めてじっと見つめてきていた。

「リアム、今晩寮のアーニャの部屋でпартия、パーティーをするのですが…来てくれませんか?」

「え?いいの!?行く行く!!」

突然のお誘いに驚きながらも反射的に返事した。ぼくの返答に満面の笑みを浮かべるアーニャちゃん、何時に来たらいいかなとか話をしている途中、周りの空気が─というか美波ちゃんと文香ちゃんの雰囲気が─ピリッと変わったことを感じた。

「それでは…待っていますからね。リアム♡」

目の前の絶世の美少女が発したその言葉には特別な意味合いが含まれているような……ぼくから離れる際、太ももに置いていた手を名残惜しそうに離した。


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