112:名無しNIPPER[saga]
2019/12/08(日) 23:02:18.49 ID:YEy0wcRe0
妖狐仙人は低空を飛行し、森を進んでいく
狼「ギャンッ!ギャンッ!」ボオオォォォ
猪「プギイイイィィィ!!」ボオオォォォ
蛇「・・・」ゴオオォォォ パキ パキ
妖狐仙人「・・・今は急いでおるのじゃ・・・すまぬ・・・すまぬ・・・」
鷲「ガアッッ!!」
妖狐仙人「うわっと!・・・ぶつかるとこじゃった・・・」
妖狐仙人「あっ!早耶P!!黄熊!!」
妖狐仙人は早耶Pと黄熊を見つけた
黄熊「!・・・そ、その声は・・・妖狐・・・仙人・・・様・・・!」ボオオォォォ
妖狐仙人は早耶Pのもとへ下りる
妖狐仙人「早耶P!しっかりするのじゃ!早耶P!!」
早耶P「あ、ああぁぁ・・・あ・・・?」
早耶P「妖狐・・・仙人・・・」
妖狐仙人「よ、よかった・・・」
早耶P「・・・はっ!黄熊さんはっ!?」
黄熊「妖狐仙人様・・・ど、どこに・・・」ボオオォォォ
妖狐仙人「っ!ど、どうすれば・・・よいのじゃ・・・」
妖狐仙人「(妖術は災いをもたらす術・・・妖術で水を起こそうものなら、今度はここら一帯が洪水になってしまう・・・)」
妖狐仙人「(被害が広がるのはもちろん、ドラゴンナイトに居場所がバレるかもしれん・・・)」
妖狐仙人「(それに、黄熊なら軽そうじゃから妾でも水から引き上げれそうだが・・・)」
妖狐仙人「(早耶Pは引き上げられん・・・あの傷では自ら泳ぐこともできんじゃろう・・・)」
妖狐仙人「>>113」
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