女神「安価とコンマで世界が動く」
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115:名無しNIPPER[saga]
2019/12/09(月) 01:55:26.00 ID:NV15+WbE0
早耶P「?ど、どうしたの・・・?」
妖狐仙人「ドラゴンナイトにわらわが森から逃げ出す幻術をみせたのじゃ」

黄熊「妖狐・・・仙人・・・様・・・?」ボオオォォォ

妖狐仙人「はっ!黄熊!!」

妖狐仙人は黄熊のもとへ向かう

黄熊「妖狐仙人様・・・どこ・・・」ボオオォォォ
妖狐仙人「おぬしのすぐ前じゃ!」

黄熊「ああ・・・妖狐仙人様・・・最期にあなたに会えてよかった・・・」ボオオォォォ

妖狐仙人「最期だと!?何をバカなことを!」

黄熊「・・・もうすでに、自分の表面は燃え尽きています・・・今、体の内のほうがっ・・・燃えているのを感じます」ボオオォォォ
妖狐仙人「大丈夫じゃ!火はどうにか消す!」
黄熊「一つ心残りなのは・・・我が国の期待にっ・・・沿えなかったこと・・・」ボオオォォォ

妖狐仙人「ならば生きてみい!!」ガシッ

黄熊「あ・・・妖狐仙人・・・さ・・・ま・・・」ボオオォォォ

妖狐仙人「黄熊・・・?おいっ、黄熊!!」

黄熊「」ボオオォォォ

妖狐仙人「・・・」

妖狐仙人「・・・」



妖狐仙人「は・・・」










妖狐仙人「早く火を消さねば・・・どうすれば・・・」
妖狐仙人「妖術を使うしか・・・はっ」

妖狐仙人は燃えた黄熊を抱え、早耶Pに駆け寄った

早耶P「え・・・炎、手づかみで・・・」
妖狐仙人「こんなの仙人にはどうってことないわ!!」
妖狐仙人「それよりっ・・・なにか・・・なにかないかっ!火を消せる方法は!!」

早耶P「>>116


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