126:名無しNIPPER[saga]
2019/12/09(月) 14:55:32.14 ID:NV15+WbE0
妖狐仙人「黄熊っ!」
妖狐仙人は黄熊に駆け寄り、炭を払おうとする
すると、炭はボロッと崩れる
妖狐仙人「!!!!!」
姿を現したのは、大きめの綿の塊
四肢と思しき箇所はほとんど炭になっており、崩れた際に糸のように細くなった
妖狐仙人「・・・っ・・・う・・・」
妖狐仙人「うぅ・・・うっ・・・ううぅぅ・・・黄熊ぅぅ・・・」ポロポロ
早耶P「・・・」
妖狐仙人は、黄熊であった綿の塊を抱き、声を殺して泣いた
早耶Pは、とても言葉を発せるような状況ではなかったが、少し整理して口を開く
早耶P「>>127」
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