131:名無しNIPPER[saga]
2019/12/09(月) 17:32:03.10 ID:NV15+WbE0
妖狐仙人は低空を飛行し、燃える森を進んでいく
妖狐仙人「かなり炎が広がっておる・・・木もほとんど焦げておる・・・」
爆風で木はえぐれており、土が溶けている場所もある
火の粉が舞い、枝は落ち、焼け野原にはそこら中に動物の焼死体が転がっている
妖狐仙人「・・・妾がここに逃げていなければっ・・・」
妖狐仙人は黄熊だった綿を強く抱きかかえスピードを上げる
妖狐仙人「あっ!泉の女神の妹!!」
妖狐仙人は泉の女神の妹を見つけた
泉の女神の妹「!・・・妖狐仙人・・・!無事、だったんだね・・・!」
妖狐仙人「おぬしもな・・・いや、重傷だが・・・生きてて本当によかった・・・」
泉の女神の妹「あっ・・・!早耶Pと・・・黄熊さんは・・・」
妖狐仙人「早耶Pも重傷だが生きておる!黄熊は・・・ま、まずおぬしを治療せねばっ!」
妖狐仙人は小瓶を開ける
泉の女神の妹「それって・・・蜂蜜・・・?」
妖狐仙人「あ、ああ・・・早耶Pが言うには塗り薬にもなると言っておったが・・・」
妖狐仙人「塗るぞ・・・大丈夫かの?」
泉の女神の妹「う、うん・・・」
早耶P復活まで 117/640
自然回復>>132コンマ
奇数のゾロ目でドラゴンナイトが幻術だと気づく
偶数のゾロ目で幻が逃げ切りドラゴンナイトは諦める
泉の女神の妹復活まで 0/1050
高級蜂蜜で100回復
自然回復>>133コンマ
奇数のゾロ目で早耶Pがトレントに遭遇
偶数のゾロ目で妖狐仙人と泉の女神の妹がトレントに遭遇
373Res/195.98 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20