137:名無しNIPPER[saga]
2019/12/09(月) 18:41:09.86 ID:NV15+WbE0
妖狐仙人「うぬ?あれは・・・泉・・・?」
木はなく草が少し燃えている程度の少し開けた場所に、小さな泉を見つけた
妖狐仙人「なんと・・・この森には泉があったのか・・・!」
妖狐仙人「・・・っ・・・」
妖狐仙人「・・・とりあえず泉で洗うかの」
煤や尿、カラメルにまみれた綿を泉で洗い、しっかり絞った
妖狐仙人「・・・ふわふわ感が薄れてしまった・・・」
妖狐仙人「・・・そういえば妾も、早耶Pの・・・」
言い切る前に服を脱ぎ、服と体を泉で洗った
その間、綿は周りの火ですぐ乾く
妖狐仙人「おっと、いかんいかん・・・黄熊がまた燃えてしまうところじゃった・・・そうじゃ」
妖狐仙人は蜂蜜が入っていた小瓶を泉で洗い、よく水を切って、そこに綿を詰めた
その間、服と体も周りの熱で乾いていた
妖狐仙人「・・・これくらいで良いかの・・・泉の女神の妹、具合はどうじゃ?」
泉の女神の妹「うん・・・大丈夫・・・」
妖狐仙人「(さて、どうしたものかのう・・・)」
妖狐仙人はどうする>>138
早耶P復活まで 160/640
自然回復>>138コンマ
奇数のゾロ目でドラゴンナイトが幻術だと気づく
偶数のゾロ目で幻が逃げ切りドラゴンナイトは諦める
泉の女神の妹復活まで 263/1050
自然回復>>139コンマ
奇数のゾロ目で早耶Pがトレントに遭遇
偶数のゾロ目で妖狐仙人と泉の女神の妹がトレントに遭遇
373Res/195.98 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20