175:名無しNIPPER[saga]
2019/12/11(水) 19:53:34.08 ID:P1KVMpEs0
妖狐仙人「とりあえず幻術じゃ!ハッ!」
妖狐仙人は幻影で2人の姿を隠した
ウィルオウィスプ「オ・・・オオォ・・・?」
泉女神妹「あ、あれ・・・?妖狐仙人が・・・消えた・・・?」
妖狐仙人「消えておらんぞ、おぬしの前におる」
泉女神妹「・・・!これが幻術なんだね・・・!」
早耶P「はいっ!はいっ!はいいぃっっ!よっと!!」
早耶Pは紙一重でヘルハウンドの攻撃をかわし、ヘルハウンド達は早耶Pを通り過ぎる
早耶P「行けたっ!何故かアイドルのレッスンを思い出した・・・とりあえず!この木に・・・あ・・・」
早耶Pの前には燃え盛る焦げた木があった
妖狐仙人「しかし、どうしたもんかのう・・・」
泉女神妹「まかせて・・・もう傷もほとんど治ったから・・・少しだけど水を操れるよ・・・!」
妖狐仙人「そうか!」
泉女神妹「・・・・・・・・・・」
泉女神妹「(・・・っ・・・熱で霧がすぐに蒸発しちゃう・・・もっと・・・!)」
泉女神妹が胸の前で手を向かい合わせ強く念じると、その間に水の塊が出来上がっていく
そして手のひらを前に突き出すと、水の塊は勢いよく飛んでいき、ウィルオウィスプに当たる
ヘルハウンド「グルルルァァアアアッッッ!!!」
ヘルハウンドは二度も攻撃をかわされたことで激情に駆られ、かつてない猛スピードで早耶Pに迫る
早耶P「っっ!!構うものかっ!!」
早耶Pは木に飛んでしがみつく
早耶P「っっっぁああああああああああ」
早耶Pは皮膚が焼けるのも気にせず、ヘルハウンドの届かない高さまで木を登る
ウィルオウィスプ「ウアアアアアアッッッ!!!」ジュウウウゥゥゥ
水の塊はじわじわと蒸発しながら、ウィルオウィスプの熱を奪っていく
すると、残りの2匹のウィルオウィスプが水の塊が発生した辺りに勢いよく火炎の息をはく
泉女神妹「!!!」 妖狐仙人「!!!」
泉女神妹へのダメージ>>176コンマ×2匹
早耶P>>177コンマ
奇数 木のてっぺんまで登る
偶数 木の皮が剥がれ激情するヘルハウンドの群れに真っ逆さま
1桁と2桁目を足して10になる数 心頭滅却、さらに木の脆いところがわかるようになる
泉の女神の妹復活まで 898.5/1050
自然回復>>176コンマ
ゾロ目で何者かが来て助けてくれる
広範囲が燃え尽き、炎が森全体に広がるまで 84/700
炎の進行>>177コンマ
ゾロ目で何者かが来て助けてくれる
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