184:名無しNIPPER[saga]
2019/12/11(水) 23:18:28.04 ID:P1KVMpEs0
妖狐仙人「・・・うぬ・・・?なんじゃ?あやつ、去って行ってしもうた・・・諦めたのかの・・・?」
泉女神妹「こっちも倒せたよ・・・!」
妖狐仙人「うむ!これでいつでも落雷の儀式が・・・」
メリメリ・・・ バキッ
早耶P「ああああまたあああああ!!」
早耶Pは、またも掴んでいた木の皮が剥がれてしまい再び落ちていく
泉女神妹「早耶P!!」
妖狐仙人「いかん!ハッ!」
妖狐仙人は幻術で早耶Pを隠した
ヘルハウンド「グオッ?」
ヘルハウンド達はおどろきとまどっている
早耶P「いてて・・・あ、あれ・・・襲ってこない・・・」
ヘルハウンド「ガウッ!ガウッ!」
早耶P「なんだ?全員上に吠えて・・・む?」
早耶Pは上に水の塊が飛んでいるのを見つけた
早耶P「あれは・・・泉女神妹のっ・・・!」
早耶Pは辺りを見回し泉女神妹を探すと遠くの方で、妖狐仙人が口に人差し指を当てながら、手招きしているのを見つけ
不思議に思いながらコッソリ2人の方へ戻っていった
早耶P「どうしたの?何かあった?」
妖狐仙人「泉女神妹の傷がほとんど治ったから問題なく水を操れるようになってな、あれを囮にしてみることにしたのじゃ」
早耶P「そうか、その手があったか!にしても、私が逃げてもまったく追ってこないなんて・・・」
妖狐仙人「それは妾が幻術でおぬしを隠したからじゃ、ハッ!」
妖狐仙人は幻術を解いた
泉女神妹「・・・・・!・・・・・・・・・・早耶P・・・・・・・・・・!」
泉女神妹は水の塊に集中しながらも、早耶Pの無事を喜んだ
妖狐仙人「さて、落雷の儀式を始めるかの」
妖狐仙人が落雷の儀式を行うと、空に暗雲が立ち込め
ピシャアアアアアン
ヘルハウンドの群れにいかづちが落ちる
ヘルハウンド達は吠える間もなく消滅した
早耶P「ほ、ほんとに凄いな・・・」
泉女神妹「早耶P・・・!酷い火傷・・・大丈夫・・・?」
早耶P「ああ、このくらいさっきまでに比べたら全然痛くないよ」
妖狐仙人「さて、先を急ごう!」
早耶P一行は燃える森を進む
ウィルオウィスプ「・・・アアアア・・・」アイツラドコイッタ
ウィルオウィスプ「オアアア」ナニモイネージャネーカ イチイチヨビヤガッテ
泉の女神の妹復活まで 958.5/1050
自然回復>>185コンマ
奇数でウィルオウィスプ(1桁÷2繰り上げ匹)に遭遇
偶数でヘルハウンド(1桁÷2匹)に遭遇
ゾロ目で何者かが来て助けてくれる
広範囲が燃え尽き、炎が森全体に広がるまで 359/700
炎の進行>>186コンマ
奇数でウィルオウィスプ(1桁÷2繰り上げ匹)追加
偶数でヘルハウンド(1桁÷2匹)追加
ゾロ目で何者かが来て助けてくれる
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