女神「安価とコンマで世界が動く」
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190:名無しNIPPER[saga]
2019/12/12(木) 17:59:20.42 ID:hXESE9gQ0
バキバキッ
妖狐仙人が泉に飛び込もうとした瞬間、周りの焦げた木が音を立てて崩れる
早耶P「危ないっ!倒れるぞーーーっ!!!」
早耶P達はとっさに避けるが、その拍子に妖狐仙人の懐から瓶が飛び出し、泉に浮かぶ
妖狐仙人「!しまったっ!黄熊がっ!」
そして、その上に覆いかぶさるように木が倒れる
焦げた木は水を吸い、瓶を巻き込んで沈んでいく
妖狐仙人「いかん・・・早く取りにいかねばっ!」
泉女神妹「待って・・・!」
妖狐仙人「なにゆえっ・・・うぬ?」
すると泉の底で何かが光りだし、その光は水面へ昇ってくる
妖狐仙人「な、なんじゃ?」
早耶P「これは・・・!」
ザアアァァ
泉の女神「あなたが落としたのは、この習金平ですか?こちらの習銀平ですか?」
泉の女神は、金と銀の熊のぬいぐるみを持って聞いた
妖狐仙人「へ・・・!?」
泉女神妹「ちょっと・・・!おねえちゃんっ・・・!」
泉の女神「あ・・・泉女神妹・・・」
妖狐仙人「ど、どういうことじゃ・・・?」
早耶P「泉の女神は、泉に斧を落とすと金の斧と銀の斧をくれるんだ!・・・でもまさか黄熊さんのまで金と銀のをくれるなんて・・・」
妖狐仙人「な、なんじゃそれはっ!妾が落としたのは黄熊じゃっ!」
泉の女神「あ、あなたは正直もn」
泉女神妹「おねえちゃんっ・・・!やめてっ・・・!」
泉の女神「え、えぇーっとぉ・・・」
妖狐仙人「黄熊を返すのじゃ!」
泉の女神「あっ、返しますっ・・・黄熊と、あと褒美に・・・」
泉女神妹「おねえちゃん!!!」
泉の女神「あうっ・・・習金平と習銀平も・・・」
妖狐仙人「なんなのじゃ!習金平と習銀平とはっ!」
泉の女神「ううぅぅ・・・」
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