女神「安価とコンマで世界が動く」
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203:名無しNIPPER[saga]
2019/12/15(日) 00:21:44.28 ID:4LWlyyUD0
早耶P「とりあえず!2人とも誰が誰だか分からないみたいだし、自己紹介しよう!」
習金平「あ、是非とも」
習銀平「お願いされたい」
早耶P「私は早耶P!木こりを生業としているんだ!今は長期休暇中だけどね(あ、この状況じゃ休暇どころか・・・いや止そう、話がこじれる)」
泉女神妹「私は泉女神妹・・・女神・・・みたいなものをやってるよ・・・♡えっと、目標は独立することと金の斧と銀の斧を作ること・・・♡」
妖狐仙人「わ、妾は妖狐仙人じゃ。もとは普通の狐であったが、長い年月をかけ妖狐となったのじゃ。今は仙人をやっておる」
泉の女神「え、あっ私は泉の女神です。えっと、水を操れます。あと、えぇーっとぉ・・・あ、趣味は金と銀で色んなものを作ることです」
習金平「それで自分が作られたのですね!・・・あ、自分は習金平といいます、先ほど泉の女神様に作っていただいたドールなのです」
習銀平「なるほど、では習金平殿と自分は兄弟ということか。・・・あ、自分は習銀平といいます」
早耶P「よし、これでいいね」
早耶P「じゃあ次だけど、泉の女神様は習金平と習銀平が喋ったことに驚いていましたけど、自分で作ったのになんでですか?」
泉の女神「え、えぇ・・・?・・・動くとは思わなかったからです・・・」
妖狐仙人「動くように作ったのであろう?何の変哲もないぬいぐるみを作ろうとして、動くぬいぐるみは作れぬじゃろう!」
泉女神妹「現に2人ともおねえちゃんのこと知ってるし・・・そもそも、落としたのは綿と瓶なのになんで元の形と、それに名前まで知ってるの・・・?」
泉の女神「それは・・・綿と瓶を読み取りながら複製していたら、頭に設計図のようなものが浮かんできて・・・そのまま作ってしまって・・・」
泉の女神「その間にもぬいぐるみの名前、設計者や作った人と、他にもいろんな情報が入ってきてよくわからなかったのですが・・・」
泉の女神「2人を作っているとき、それも組み込んで?・・・しまいそうで、その時『これは習〇平とは違うし作った人も私じゃん』と思ってたら・・・」
泉の女神「こうなりました」
習金平「なんと!そんな制作秘話が!」
習銀平「貴重なお話をしていただけた!」
早耶P「これで、納得いけた・・・かな?」
妖狐仙人「いろいろと腑に落ちない箇所はあるが・・・事情は分かったのじゃ、貰ったものは貰ったのじゃし・・・」
泉女神妹「もう・・・!そんないいかげんに作ってたなんて・・・!」
泉の女神「あぅ・・・やたら複雑な構造してると思ったら、まさか動くなんて・・・泉女神妹・・・ど、どうか許して・・・」
泉女神妹「そ、そこまで怒ってないよ・・・(・・・複雑な構造・・・?)」
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