女神「安価とコンマで世界が動く」
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21:名無しNIPPER[saga]
2019/12/03(火) 21:00:40.23 ID:YszuicwO0
時はさかのぼり、お告げを公表する前



神官「(本来は公表するべきなのだろう・・・しかし正直早耶Pに、いや・・・誰かに世界の終わりを止めれるとは思わない・・・)」

神官「(かつて、古の魔王が現れた時、女神様は勇者を導き、その勇者が世界を救ったという)」
神官「(しかし、今回はただ世界の終わりを知らせただけ・・・この事態は絶対なのだろう)」

神官「(・・・世界の終わりを受け止め、皆大切な人と愛に満たされ最後の日を迎える、それが理想・・・だが・・・)」
神官「(理想は理想、現実はヤケクソの犯罪が蔓延し、そのほとんどの愛は引き裂かれてしまう)」

神官「(・・・このまま皆何も知らず、いつも通りで世界の終わりを迎えるのが・・・)」


早耶P「準備OK!それじゃ、伝説の金の斧と銀の斧GETしてくる!」

神官「おっと、・・・伝説の金の斧と銀の斧とは?」

早耶P「木こりの間じゃ有名だよ?伝説の泉に斧を落とすと泉の女神が現れて金の斧と銀の斧をくれるんだ」

神官「泉限定の女神とは奇妙な話だ、しかしその斧を手に入れることと世界の終わりの倒し方を探すことになんの関係が・・・?」

早耶P「え、欲しいだけだよ」
神官「え」

早耶P「手がかりはまだ何もないし、斧を探してるときに倒し方のヒントも見つかればいいな」

神官「(・・・世界が終わると知っていてもいつも通り・・・早耶Pは・・・)」
神官「・・・」


神官「早耶P」
早耶P「うん?」


神官「世界の終わりは身近なところで蔓延るのかもしれない」
神官「どうか世界の終わりを倒してほしい」

早耶P「わかった!SEE YOU!」


神官「・・・私もそろそろ行くか」



早耶P「さて、伝説の泉がある森は・・・」

伝説の泉がある森までの距離 >>22コンマ

01〜05今いる森

06〜25近くの森

26〜75遠くの森

76〜95海の向こうの森

96〜00遥か彼方の森


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