女神「安価とコンマで世界が動く」
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223:名無しNIPPER[saga]
2019/12/19(木) 20:15:20.39 ID:xlR8XIof0
早耶P「やっぱり、今日は流石に休んでいくよ」

泉女神妹「えっと、引き止めておいてなんだけど・・・本当にいいの・・・?」

早耶P「うん、今のままじゃドラゴンナイトは倒せないし・・・」

妖狐仙人「ド、ドラゴンナイトを、倒す・・・じゃと?」

早耶P「ああ!だから鍛えるんだよ!でも、ムチャして体を壊したら本末転倒だからね、今日は安静にしておくよ」

泉女神妹「そう・・・」
泉女神妹「・・・うふふ・・・♡早耶Pって、ホントに変わってるね・・・♡」

早耶P「え?」

泉女神妹「真っすぐでさ・・・何かあるとどんどん突き進んで、私を置いてっちゃうんじゃないかって・・・」
泉女神妹「でも、意外と色々考えてるんだね・・・♡」

早耶P「えぇ?そんなに意外か?」

妖狐仙人「たしかに、今朝も妾が倒れていた時も、ドラゴンナイトに会いに行くなどと言いおって・・・」
妖狐仙人「じゃが、おぬしは立ち止まった・・・」

早耶P「う・・・」

習金平「それでいいと思います!ドラゴンナイトとは、とても強かったのでしょう?」
習銀平「もし会いに行けば、標的にされていたかもしれなかった!」

早耶P「習金平・・・習銀平・・・」

妖狐仙人「うぬ、早耶Pの取柄はただ突き進むだけではないということじゃな!」

早耶P「妖狐仙人・・・」

泉女神妹「うふふ・・・♡じゃあ、ゆっくりしていってね・・・♡」

早耶P「ああ!」

妖狐仙人「妾は、また森へ行ってくるのじゃ」

習金平「自分もお供いたします!」
習銀平「自分もお供いたします!」


話が終わると、妖狐仙人らは泉の女神界を抜けていき、泉の女神と泉女神妹は食器を片付けていく


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