231:名無しNIPPER[saga]
2019/12/21(土) 01:09:27.52 ID:u+eLG4DK0
ミス
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泉の女神「・・・早耶Pさんは、どうしてるかな・・・」
泉の女神は、不安から目を背けるように早耶Pのことを気にかけ、重い足取りで早耶Pのもとへ向かう
・・・・・・・
早耶P「む?泉の女神様!」
泉女神妹「あ、おねえちゃん・・・♡」
早耶Pと泉女神妹は、泉の女神界の景色を見ながらくつろいでいた
泉の女神「・・・早耶Pさん、体の具合はどうですか?」
泉の女神は、不安な気持ちを早耶Pへの心配で誤魔化す
早耶P「え?ああ、さっき寝てた時に疲れはほとんどとれましたよ!今はダラダラしてるところです。心配してくれてありがとうございます!」
泉の女神「そうですか、よかった・・・」
泉女神妹「おねえちゃん、早耶Pのことすごく気にかけてるんだよ・・・♡」
早耶P「そうなの?」
泉女神妹「うん・・・♡昨日の夜も、私に早耶Pのこと話してきたんだ・・・♡どれだけ自信があるかーとか、正直者だーとかね・・・♡」
早耶P「へえ、泉の女神様がそんなに」
泉女神妹「ね・・・♡おねえちゃん・・・♡」
泉の女神「・・・え・・・あ、うん・・・」
泉の女神は、喋っていない間世界の終わりのことで頭がいっぱいになってしまい、返事が遅れる
早耶P「・・・」
泉女神妹「・・・」
泉女神妹「・・・ねえ、おねえちゃん・・・どうかしたの・・・?」
泉の女神「えっ・・・?」
泉女神妹「さっきもそうだったけど、上の空で・・・」
泉女神妹「あんなにカッコつけてたのに素になってたし・・・」コソコソ
泉の女神「?・・・あ・・・」
早耶P「?」
泉女神妹「えっと・・・早耶Pの前では言えない・・・?」コソコソ
泉の女神「・・・」
泉の女神は不安であることを>>232
1.誰にも話せない
2.泉女神妹と2人で話す
3.早耶Pと2人で話す
4.2人に話す
>>232コンマゾロ目で>>233が沈んでくる
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