287:名無しNIPPER[saga]
2019/12/26(木) 19:39:49.58 ID:g2Uj+dTa0
泉の女神が森を歩いていると、何か大きなものが地を這う音が聞こえてきた
泉の女神「・・・?な、なんだろう・・・こんな音・・・・・・・?」
突如、草むらから蛇の大群が押し寄せてくる
蛇たちは泉の女神を通り越し、一目散に去っていく
泉の女神「いったい何が・・・」
泉の女神は音のする方へ向かう・・・
すると、泉の女神は地面にへこみができているのを見つけた
へこみは道のように続いている
泉の女神「なにこれ・・・?なにか、大きなものが通った跡・・・?」
泉の女神「・・・!?なにこの臭いっ・・・毒!?」
よく見てみると、道にはなんらかの液体が染み込んでおり
辺りにはその臭いと思しき激臭が漂う
泉の女神「何が起こってるの・・・?」
泉の女神は、道をたどっていく
道はどこまでも続いており、辺りの植物が急速に枯れ始めている
泉の女神「っ・・・!早く元凶を見つけ・・・・・」
泉の女神「・・・な・・・」
道を辿っていくと、泉の女神は泉に辿りつく
その泉の前、毒にまみれた道の先に大蛇が佇んでいた
大蛇は樹木と見間違うほど大きく、頭に冠のような模様があった
バジリスク「・・・」
大蛇バジリスクは泉の水を飲む・・・
すると、泉は瞬く間に毒に染まる
泉の女神「!!!」
泉の女神「この毒は、この蛇が原因・・・!」
泉の女神がポツリと呟くと、バジリスクは泉の女神の方へ振り向く
泉の女神「!?!?」
泉の女神「(な、なんなの・・・この、蛇の視線・・・!?)」
泉の女神は>>288コンマ
00〜29 少し戸惑うがすぐに動けるようになる
30〜69 体が緊張して動きづらくなる
70〜89 体が動かなくなる
90〜99 体が石になる
ゾロ目で>>289が助けに入る
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