30:名無しNIPPER[saga]
2019/12/04(水) 21:03:32.99 ID:90LYcs6K0
早耶P「この近くの泉に身投げしよう」
早耶P「伝説じゃない泉はたくさんあるからね」
早耶Pは、陽の光も差し込まない深い森を進んでいった
早耶P「テキトーにまっすぐ歩いてれば・・・」
早耶P「お、あったあった」
ところせましと木々が生い茂る中、隠れるように小さな泉があった
早耶P「深さは・・・うん、DEEPだね」
早耶P「さて、一足先にTHE ENDだ!」ドボンッ
そう言うと早耶Pは、泉に身を投げた。
大きく息を吐くと、息は泡となり水面へ昇っていく。それとは反対に、体も意識も深い闇へと落ちていった――――――――――
・・・・・・・
きこ・・・・・
早耶P「・・・」
・こえ・・か・
早耶P「ん・・・んん」
きこえますか?
早耶P「・・・うん?」
貴方が落としたのは、金の命ですか?それとも銀の命ですか?
早耶P「>>31」
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