318:名無しNIPPER[saga]
2019/12/27(金) 17:25:40.18 ID:RD6m9Z4N0
バジリスク「?????」
泉の女神「あ、あれ・・・?」
バジリスクは突然向けられた謎の物体に戸惑っている
「奴の動きがとまった!今なら目を狙えるぞ!」
「閃光弾!!くらいなっ!!」
ドンッ
大筒から打ち出された爆弾は、泉の女神がいる方とは反対のバジリスクの目に当たる
カッッッッッ
バジリスク「!!!!!」
バジリスクの目の前で凄まじい閃光が起きる
バジリスクは突然の事に目をふさぐことができず失明する
反対側にいた泉の女神はバジリスクで閃光が遮断されたのと、直後に咄嗟に目をふさいだことで無事だった
「っと!追加だ!!」
シュルルルルル ガシッ
閃光のショックで停止しているバジリスクにまたも巨大な錠が飛び掛かり、バジリスクの体を拘束する
「これが最後だ、チャンスは今しかねえぞ!!」
「渾身の一発であの程度の傷・・・あれくらいの玉をバカスカ打つのは無理だ・・・」
「となると、普通の玉の威力を上げるしかねえ・・・そのためにはッッ!」ダッ
砲撃手「至近距離でぶち当てるしかねえ!!」
砲撃手はバジリスクに接近する
泉の女神「!まだ人が・・・!」
砲撃手「爆弾乱射!!くらいなァ!!」
ドオオオォォォン ドオオオォォォン ドオオオォォォン ドオオオォォォン ドオオオォォォン ドオオオォォォン
夜の森中に轟音が鳴り響く
バジリスク>>319コンマ
奇数 瀕死
偶数 撃破
ゾロ目で粉微塵
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